金利が低いリフォームローンを借りるには担保型のローンを選ぶことです。

リフォームローンには担保形と無担保型があり借入期間や借入可能額のほか、金利相場などに違いがあります。

無担保型の場合借入期間は最長10年から15年で借入れ可能な上限金額は500から1000万円ですが、担保型であれば期間は最長35年、上限金額は1000万円から1億円と桁違いの融資を受けることができます。

金利は長期借入の方が低金利になるので無担保型が約2から5%という利率に対して担保型は約1から2%という低い金利となります。

そのうえ、貸付金利タイプでも差があり変動金利と固定金利と比較すると変動金利の方が低金利です。

楽天のリフォームローンには【フラット35(リフォーム一体型)】と呼ばれる商品があります。

住宅の購入資金+リフォームの工事資金を合わせひとつのローンで融資が受けられる商品です。

2016年10月からは新しくフラット35リノベが登場しました。

フラット35(リフォーム一体型)と相違する点は当初5年間または10年間の金利が0.6%引き下げが受けられることです。

ただし注意があります。

工事前に適合している基準は対象とならないことやフラット35Sとの併用は不可などがあげられます。

リフォームローンの一体型とは要は、住宅ローンとセットなっているローンのことです。

中古住宅を購入してリノベーションするなら一体型ローンが良いかと思います。

住宅ローンよりもリフォームローンのほうが金利が高いので一元化することでリフォームの費用も低金利で借りられるのです。

ただ、気を付けなければいけないのが、ローンの事前審査でリフォームの見積書が必要と言われたり、工事請負契約書の提出が求められることがあります。

そのため、中古物件探しと同時にリフォーム業者を選んで、見積もりを取ってもらうといった作業も必要になります。

リフォームローンに落ちた人はまずは落ちた原因を細かく分析する必要があります。

審査に通らなかった要因は借入希望金額が収入に対して高額すぎたのかもしれません。

勤続年数や会社の経営状況、雇用形態等に問題があった可能性もあります。

例えばマイカーローンの返済中であるなどカードローンの利用状況というのも実は大きな要因となるのです。

これらのローンをきちんと返済することがリフォームローンの審査に受かる近道となります。

リフォームローンを組む場合、いくら借りられるかというのは、工事をする上で最重要項目ですね。

でも、住宅ローンと比較して借入限度額は住宅ローンの1/10程しかありません。

リフォームで借入れできる金額は500万円から1000万円程度です。

ですがリフォームローンの金利というものは、2から5%という高い金利に対し返済期間は10年から15年と短いので、借入金額が多いとその分、返済額も膨れ上がってしまうのです。

無理のない返済額を事前にシミュレーションすることが大切です。

リフォームローンを利用することで受けることができる控除には所得税ですね。

申告することによってその年の所得税からリフォーム工事費の10%(限度額あり)が還付されるというものです。

対象となるリフォームと限度額は条件が指定されていて定められています。

三世代同居、省エネまたは耐震工事は25万円、バリアフリーにするための工事は20万円と決まっています。

控除の要件には自身が所有し住むことや所得が3000万円以下などが挙げられます。

最近話題のアプラスのリフォームローンはTポイントが貯まります。

申込要件として、20歳以上65歳未満の安定収入がある人、融資可能額は10万円以上300万円以内で、返済回数は最長84回(7年)ですから手頃なローンになっています。

気になる金利ですが7.20%から14.40%という少々高めの設定になっています。

パソコンやスマホで申し込みが可能なことや担保・保証人が必要ありませんので小規模なリフォームでの利用が適しています。

シミュレーションも詳細な条件を設定できますので、一度、HPをご覧になって見てはいかがでしょうか。

多くの人がおすすめするリフォームローンを探すには ランキングサイトを参照するのが良いでしょう。

ですが、住宅事情は人それぞれで違いますので一概にネット情報だけに頼るのはいけません。

まずは、今の住宅で不満点を家族で洗い出し、リフォームに必要な金額を算出しピッタリのリフォームローンを探しましょう。

費用が高額になるようであれば有担保型ローンが低金利のためおすすめですが、低額で収まりそうであれば小回りが利く無担保型ローンが良いでしょう。

また、中古住宅の購入と併せてリフォームを考えている方は一体型のリフォームローンを選択することで、金利を抑えることができます。

比較的手軽なリフォームローンの無担保型とは担保がいらないリフォームローンです。

保証人を確保しなくても借りられるのでとても手軽に利用することが出来るローンです。

反面、金利が高い、借入期間が短い、限度額が低いなど担保型と比べてみると、デメリットを感じる点も少なくありません。

ということで、無担型ローンが生きるケースというのは小規模なリフォームといえるでしょう。

持ち家かつ、少額のリフォームということになれば余裕がある家庭のリフォームとみなされることが多いため審査に合格しやすいといった傾向があるからです。

リフォームローンの金利についてですが金融機関によってそれぞれ異なります。

低い利率では1%台からありますが、高い場合になると金利は15%に近くになるところも。

金利体系は2種類あり変動金利と呼ばれるものと固定金利と呼ばれるものがあります。

変動金利は金利が低いメリットがありますが、景気の変動に連動して金利が高くなるリスクがあります。

その点、固定金利は完済されるまで金利が変わらないという安心感はありますが、元々金利が高いというデメリットがありますし、相場が下がっても自分は高い金利のまま返済をしなければならないというリスクもあります。

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